|
風魔〈下〉
|

|
| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
|
| 人気ランキング: | 217462 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 2,205 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
熱い風の名残を残すことだろう
相変らず各々の思い、策謀、戦いが錯綜する中、
一人悠然と自分の生き方を貫く
主人公の生き方が清く潔くうらやましい。
この時代に命を張って生きねばならない武士にとって、
ファンタジーのようなラストにも象徴されるように、
夢のような光の彼方へどこまでも行くヒーローは
あなたの胸に熱い風の名残を残すことだろう。
風魔衆VS柳生一門!
さて、この「風魔」下巻の見どころを簡潔に言わせますと、小太郎率いる風魔衆VS柳生又右衛門率いる柳生一門による死闘でしょう。
文章一つ一つから、激闘がひしひしと伝わっております。
それと、関ヶ原合戦を制した徳川勢とあくまでも従おうとしない小太郎や氏姫らの苦悩等も、けして見逃せません。
特に、氏姫の小太郎の対する気持ち故に、小太郎達風魔衆を遠ざける行動の裏にある決意も、思った以上に胸が痛くなりました。
その直後に、小太郎が氏姫の真意を知った瞬間も。
最後は、史実を基づいた結末のために切なかったのですが、最後まで読み終わった時に感じた達成感は、物凄かったです。
祥伝社
風魔―長編時代小説 (上) 陣借り平助 (祥伝社文庫) おねだり女房 影十手活殺帖 沢彦(たくげん) 下駄貫の死―鎌倉河岸捕物控 (時代小説文庫)
|
|
|
|
|